投稿者について
海外20ヶ国以上を旅した経験をもとに旅行情報を発信しています。
バックパッカー経験や留学を通して、航空券・ホテル・現地移動まで実体験ベースでリアルな情報をお届けします。
タイ旅行の準備で意外と悩むのが、現地でのネット環境。
地図を見たり、お店を調べたり、写真をSNSにアップしたりなど、スマホがつながるかどうかで旅の快適さはまるで変わります。

ちょっと前なら現地でSIMカードの購入が必要でしたが、現在ならeSIM(イーシム)が一番のおすすめ。
物理的なSIMカードの入れ替えが不要で、日本にいるうちにスマホだけで購入・設定が完了する手軽さが魅力です。価格も安い。
この記事では、タイ旅行向けのおすすめeSIMサービスを6つピックアップ。
それぞれの特徴やどんな人に向いているかを紹介していきます!
タイ向けおすすめeSIM 5サービスの特徴をざっくり比較
まずは今回取り上げる5つのタイ向けeSIMサービスを、ざっくり比較してみましょう。

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トリファ:業界最安値クラスの価格設定。海外esimアプリNO1。無制限プランが充実。
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Saily(セイリー):世界的なセキュリティ企業が手がけるeSIM。仮想ロケーション機能や広告ブロックなど、通信以外の付加価値が光る
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AmazonでeSIMを買う:いつものAmazonで購入でき、口コミを見ながら選べる気軽さが魅力。ただし商品によって品質にばらつきあり
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ahamo(アハモ):ドコモのプランをそのまま海外で使える。追加料金ゼロ、設定もデータローミングをオンにするだけ。最大15日間利用可能
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楽天モバイル:毎月2GBまで海外データ通信が無料。追加チャージも1GBあたり500円とリーズナブル。日本の電話番号もそのまま使える
各サービスをくわしく見てみる
ここからは、それぞれのサービスについてもう少し掘り下げていきます。
『トリファ』コスパと安心感のバランスが秀逸
トリファは、海外esimアプリNO1を誇ります。正直なところ、トリファを選んでおけば間違いないです。

eSIMの中でもリーズナブルな価格設定で、信頼性も高くバランスの取れたサービス。
とりあえずチェックしてみるのがおすすめ。
タイ向けのプランは無制限プランのラインナップが豊富で、3日間1,680円、5日間2,650円、10日間4,740円といった具合に日数で選択可能。
少量のデータだけ使いたい場合には、10日間500MBで260円、15日3GBで1,560円という格安プランもあります。
デイパスプランでは1GB/日×7日間で1,380円、1GB/日×10日間で1,680円という選択肢も。
日ごとの使用量をある程度コントロールできそうなら、このプランもありですね。
【トリファのタイ向けプラン】
期間容量プラン:
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500MB/10日:260円
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3GB/7日:1,021円
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3GB/15日:1,560円
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5GB/15日:2,460円
デイパスプラン:
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500MB/日×1日:518円
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1GB/日×7日:1,380円
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1GB/日×10日:1,680円
無制限:
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1日:840円
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3日:1,680円
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5日:2,650円
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7日:3,790円
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10日:4,740円
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15日:6,540円
※2026年2月現在の料金
設定は、メールで届くQRコードを読み込むだけ。eSIMが初めてでもスムーズに設定できます。
データ残量の確認や追加チャージもアプリでOK。

公式サイト・アプリ・決済がすべて日本語対応で、万が一のトラブル時も日本語サポートが受けられるのは大きな安心材料。
「海外の会社のサービスはちょっと不安」と感じる人にとっては、おすすめ度の高いeSIMです。
👉️ 【高コスパ・信頼性】World eSIMのタイ向けプランをチェックする
『AmazonでeSIMを買う』使い慣れたサイトで手軽に買える
普段からAmazonをよく利用している人なら、タイ向けのeSIMもAmazonで購入する方法があります。
いつもの買い物と同じ感覚でカートに入れて購入し、届いたQRコードを読み込むだけ。
専用アプリのインストールや会員登録といったステップが不要なのは気楽です。
タイ向けeSIMであれば、AIS社の7日間使い放題が1,100円。
Almondの10日間50GBプランが1,280円など。
他にも、日数やデータ容量のバリエーション豊富な数多くのタイ向けeSIMが販売されています。
ただし、出品している業者によって通信品質やサポート体制などはまちまち。
実際に使った人のレビューをじっくり読んで選ぶといいでしょう。
『Saily(セイリー)』セキュリティ機能が充実
Saily(セイリー)は、世界的なセキュリティ企業「ノードセキュリティ」が運営するeSIMサービス。
通信だけでなく、旅先でのネット利用を安全・快適にする各種機能が充実しているのが大きな特徴。

中でもユニークなのが「仮想ロケーション」機能。
タイにいながら日本の位置情報を利用できるため、NetflixやAmazonプライムビデオなど「海外からはご利用いただけません」と表示されがちな動画サービスも視聴できます。ホテルでのんびり過ごす夜に重宝しそう。
「広告ブロック機能」や悪質サイトをブロックする「ウェブ保護」も搭載されているので、たとえば現地の情報を調べるときにもストレスなし。
料金は、データ容量が決まったプランだと1日1GBで2.99ドル、30日3GBで5.99ドルなど(2025年11月時点)。無制限プランはWorld eSIMのほうが安い傾向なので、Sailyを選ぶなら容量プランを狙うのがお得です。
【Sailyのタイ向けプラン】
容量制限あり:
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1GB/7日:$2.99(約463円)
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3GB/30日:$5.99(約928円)
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5GB/30日:$7.99(約1,238円)
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10GB/30日:$10.99(約1,703円)
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20GB/30日:$19.99(約3,098円)
無制限:
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5日:$18.99(約2,943円)
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7日:$28.99(約4,493円)
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10日:$34.99(約5,423円)
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15日:$48.99(約7,593円)
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20日:$59.99(約9,298円)
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25日:$65.99(約10,288円)
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30日:$71.99(約11,158円)
なお、SailyではeSIM購入時にクーポンコード「USHIGYU」を入力すると10%オフになるキャンペーン中。
もしSailyを利用するなら、忘れずに入力してください!
👉️ 【機能充実】Saily(セイリー)でタイ向けeSIMをさがす
『ahamo(アハモ)』日本国内プランがタイでもそのまま使える
ドコモが提供する「ahamo(アハモ)」は、タイを含む海外91の国と地域でそのままデータ通信が使用可能。
日本国内と同様に月額2,970円・30GBの範囲内で使えて、追加料金は一切かかりません。

使用方法は、スマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけなのでかんたん。
現地に着いた瞬間から日本にいるときと同じように使えます。電話番号もそのまま。
ひとつ注意点があり、それは海外での利用が最大で連続15日間に限られること。
15日を超えると通信速度が制限されてしまい、追加チャージもできません。日本に帰国すると日数はリセットされ、また15日間使用可能になります。
たいていの海外旅行はせいぜい10日程度なのでほぼ問題ないとは思いますが、一応知っておくといいでしょう。
わざわざ他のeSIMを買ったりしなくても、国内と同じようにタイを含む海外でも使えるのはかなり便利。
すでにahamoを使っている人はもちろん、海外旅行の頻度が高い人なら日本での回線をahamoに乗り換えてしまうのも一つの手です。
👉️ 【タイでもそのまま使える】ahamo(アハモ)を申し込む
『楽天モバイル』毎月2GBまで無料で使える
楽天モバイルにも、タイを含む91の国と地域で使える海外ローミングサービスが標準で毎月2GB付いています。

追加の申し込みは不要で、渡航前に「my楽天モバイル」アプリで海外ローミングをオンにしておき、現地でデータローミングをオンにすれば準備完了。
日本の電話番号もそのまま使えます。
2GBを超えた場合は低速(最大128kbps)になるものの、いざとなったら1GBあたり500円でデータチャージも可能。
必要に応じて追加できるので安心です。
なんとか無料の2GBでおさめたい場合は、ホテルやカフェのWi-Fiと組み合わせて節約するのがおすすめ。
動画の視聴やテザリングを多用せず、SNSや地図アプリの利用程度なら十分に2GBでやりくりできるはず。
👉️ 【海外2GB無料】楽天モバイルを申し込む
自分のスタイルに合ったeSIMで、タイ旅行をもっと快適に
物理SIMカードの入れ替えが不要で、出発前にスマホだけで準備が完了するのがeSIMのいいところ。
従来のように空港のカウンターや街のSIMカードショップで慣れない言語のやり取りをする必要もなく、到着した瞬間からスマホが使える快適さは、一度体験するともう戻れません。
気になるサービスがあれば、ぜひタイ旅行前にチェックしてみてください!
本noteは、以下の記事をnote向けにリライトしたもの。
よりくわしく知りたい方は、以下の記事もぜひ!

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