タイ旅行のeSIM、結局どれがいい? おすすめeSIMサービス5つを比較

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バックパッカー経験や留学を通して、航空券・ホテル・現地移動まで実体験ベースでリアルな情報をお届けします。

 

タイ旅行の準備で意外と悩むのが、現地でのネット環境

地図を見たり、お店を調べたり、写真をSNSにアップしたりなど、スマホがつながるかどうかで旅の快適さはまるで変わります。

eSIMの売ってる場所はどこ?デメリットとメリットを踏まえて解説!

ちょっと前なら現地でSIMカードの購入が必要でしたが、現在ならeSIM(イーシム)が一番のおすすめ。

物理的なSIMカードの入れ替えが不要で、日本にいるうちにスマホだけで購入・設定が完了する手軽さが魅力です。価格も安い。

この記事では、タイ旅行向けのおすすめeSIMサービスを6つピックアップ。
それぞれの特徴やどんな人に向いているかを紹介していきます!

タイ向けおすすめeSIM 5サービスの特徴をざっくり比較

まずは今回取り上げる5つのタイ向けeSIMサービスを、ざっくり比較してみましょう。

タイ・バンコクの街中で true のプリペイド SIM を購入した | Lonely Mobiler
2026年現在はもう必要なし、eSIMの方が断然いい
  • トリファ:業界最安値クラスの価格設定。海外esimアプリNO1。無制限プランが充実。

  • Saily(セイリー):世界的なセキュリティ企業が手がけるeSIM。仮想ロケーション機能や広告ブロックなど、通信以外の付加価値が光る

  • AmazonでeSIMを買う:いつものAmazonで購入でき、口コミを見ながら選べる気軽さが魅力。ただし商品によって品質にばらつきあり

  • ahamo(アハモ):ドコモのプランをそのまま海外で使える。追加料金ゼロ、設定もデータローミングをオンにするだけ。最大15日間利用可能

  • 楽天モバイル:毎月2GBまで海外データ通信が無料。追加チャージも1GBあたり500円とリーズナブル。日本の電話番号もそのまま使える

各サービスをくわしく見てみる

ここからは、それぞれのサービスについてもう少し掘り下げていきます。

『トリファ』コスパと安心感のバランスが秀逸

トリファは、海外esimアプリNO1を誇ります。正直なところ、トリファを選んでおけば間違いないです。

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タイ旅行におすすめの「World eSIM

eSIMの中でもリーズナブルな価格設定で、信頼性も高くバランスの取れたサービス。
とりあえずチェックしてみるのがおすすめ。

タイ向けのプランは無制限プランのラインナップが豊富で、3日間1,680円、5日間2,650円、10日間4,740円といった具合に日数で選択可能。
少量のデータだけ使いたい場合には、10日間500MBで260円、15日3GBで1,560円という格安プランもあります。

デイパスプランでは1GB/日×7日間で1,380円、1GB/日×10日間で1,680円という選択肢も。
日ごとの使用量をある程度コントロールできそうなら、このプランもありですね。

トリファのタイ向けプラン】

期間容量プラン:

  • 500MB/10日:260円

  • 3GB/7日:1,021円

  • 3GB/15日:1,560円

  • 5GB/15日:2,460円

デイパスプラン:

  • 500MB/日×1日:518円

  • 1GB/日×7日:1,380円

  • 1GB/日×10日:1,680円

無制限:

  • 1日:840円

  • 3日:1,680円

  • 5日:2,650円

  • 7日:3,790円

  • 10日:4,740円

  • 15日:6,540円

※2026年2月現在の料金

設定は、メールで届くQRコードを読み込むだけ。eSIMが初めてでもスムーズに設定できます。
データ残量の確認や追加チャージもアプリでOK。

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World eSIMタイでの使用方法

公式サイト・アプリ・決済がすべて日本語対応で、万が一のトラブル時も日本語サポートが受けられるのは大きな安心材料。

「海外の会社のサービスはちょっと不安」と感じる人にとっては、おすすめ度の高いeSIMです。

👉️ 【高コスパ・信頼性】World eSIMのタイ向けプランをチェックする

『AmazonでeSIMを買う』使い慣れたサイトで手軽に買える

普段からAmazonをよく利用している人なら、タイ向けのeSIMもAmazonで購入する方法があります。

いつもの買い物と同じ感覚でカートに入れて購入し、届いたQRコードを読み込むだけ。
専用アプリのインストールや会員登録といったステップが不要なのは気楽です。

タイ向けeSIMであれば、AIS社の7日間使い放題が1,100円。

Almondの10日間50GBプランが1,280円など。

他にも、日数やデータ容量のバリエーション豊富な数多くのタイ向けeSIMが販売されています。

ただし、出品している業者によって通信品質やサポート体制などはまちまち。
実際に使った人のレビューをじっくり読んで選ぶといいでしょう。

👉️ タイ向けのeSIMをAmazonで購入する

『Saily(セイリー)』セキュリティ機能が充実

Saily(セイリー)は、世界的なセキュリティ企業「ノードセキュリティ」が運営するeSIMサービス。

通信だけでなく、旅先でのネット利用を安全・快適にする各種機能が充実しているのが大きな特徴。

世界的に人気のeSIMサービス「Saily」

中でもユニークなのが「仮想ロケーション」機能。
タイにいながら日本の位置情報を利用できるため、NetflixやAmazonプライムビデオなど「海外からはご利用いただけません」と表示されがちな動画サービスも視聴できます。ホテルでのんびり過ごす夜に重宝しそう。

広告ブロック機能」や悪質サイトをブロックする「ウェブ保護」も搭載されているので、たとえば現地の情報を調べるときにもストレスなし。

料金は、データ容量が決まったプランだと1日1GBで2.99ドル、30日3GBで5.99ドルなど(2025年11月時点)。無制限プランはWorld eSIMのほうが安い傾向なので、Sailyを選ぶなら容量プランを狙うのがお得です。

Sailyのタイ向けプラン】

容量制限あり:

  • 1GB/7日:$2.99(約463円)

  • 3GB/30日:$5.99(約928円)

  • 5GB/30日:$7.99(約1,238円)

  • 10GB/30日:$10.99(約1,703円)

  • 20GB/30日:$19.99(約3,098円)

無制限:

  • 5日:$18.99(約2,943円)

  • 7日:$28.99(約4,493円)

  • 10日:$34.99(約5,423円)

  • 15日:$48.99(約7,593円)

  • 20日:$59.99(約9,298円)

  • 25日:$65.99(約10,288円)

  • 30日:$71.99(約11,158円)

なお、SailyではeSIM購入時にクーポンコード「USHIGYU」を入力すると10%オフになるキャンペーン中。

もしSailyを利用するなら、忘れずに入力してください!

👉️ 【機能充実】Saily(セイリー)でタイ向けeSIMをさがす

『ahamo(アハモ)』日本国内プランがタイでもそのまま使える

ドコモが提供する「ahamo(アハモ)」は、タイを含む海外91の国と地域でそのままデータ通信が使用可能

日本国内と同様に月額2,970円・30GBの範囲内で使えて、追加料金は一切かかりません。

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ahamoが使える海外91の国・地域

使用方法は、スマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけなのでかんたん。
現地に着いた瞬間から日本にいるときと同じように使えます。電話番号もそのまま。

ひとつ注意点があり、それは海外での利用が最大で連続15日間に限られること。
15日を超えると通信速度が制限されてしまい、追加チャージもできません。日本に帰国すると日数はリセットされ、また15日間使用可能になります。

たいていの海外旅行はせいぜい10日程度なのでほぼ問題ないとは思いますが、一応知っておくといいでしょう。

わざわざ他のeSIMを買ったりしなくても、国内と同じようにタイを含む海外でも使えるのはかなり便利。

すでにahamoを使っている人はもちろん、海外旅行の頻度が高い人なら日本での回線をahamoに乗り換えてしまうのも一つの手です。

👉️ 【タイでもそのまま使える】ahamo(アハモ)を申し込む

『楽天モバイル』毎月2GBまで無料で使える

楽天モバイルにも、タイを含む91の国と地域で使える海外ローミングサービスが標準で毎月2GB付いています。

楽天モバイルの海外ローミングサービス

追加の申し込みは不要で、渡航前に「my楽天モバイル」アプリで海外ローミングをオンにしておき、現地でデータローミングをオンにすれば準備完了。
日本の電話番号もそのまま使えます。

2GBを超えた場合は低速(最大128kbps)になるものの、いざとなったら1GBあたり500円でデータチャージも可能。
必要に応じて追加できるので安心です。

なんとか無料の2GBでおさめたい場合は、ホテルやカフェのWi-Fiと組み合わせて節約するのがおすすめ。

動画の視聴やテザリングを多用せず、SNSや地図アプリの利用程度なら十分に2GBでやりくりできるはず。

👉️ 【海外2GB無料】楽天モバイルを申し込む

自分のスタイルに合ったeSIMで、タイ旅行をもっと快適に

物理SIMカードの入れ替えが不要で、出発前にスマホだけで準備が完了するのがeSIMのいいところ。

従来のように空港のカウンターや街のSIMカードショップで慣れない言語のやり取りをする必要もなく、到着した瞬間からスマホが使える快適さは、一度体験するともう戻れません。

気になるサービスがあれば、ぜひタイ旅行前にチェックしてみてください!

本noteは、以下の記事をnote向けにリライトしたもの。
よりくわしく知りたい方は、以下の記事もぜひ!

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