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2026年現在、アメリカの物価はマジで破産レベルで高騰していますよね……。
スタバのコーヒー1杯、現地のランチ1回で数千円が飛ぶ世界ですが、「ネット代(通信費)」だけは、正しい知識があれば数千円、人によっては「完全無料」に節約できます。

空港でなんとなく数万円もするWi-Fiレンタルを借りて大損しないために、僕が実際に現地で使った神eSIMと、スマホのキャリア別の最安ハックをまとめました。自分のスマホに合わせて一番お得な方法を選んでみてください!
アメリカ・W杯向けおすすめeSIM 6サービスの特徴をざっくり比較
まずは今回ピックアップした6つのeSIMサービスや回線ハックを、ざっと見比べてみましょう。
- JAPAN&GLOBAL eSIM:日本の会社が手がけるeSIMで、業界最安値クラスの低価格と完全日本語サポートの安心感が両立。初めてのeSIMに一番おすすめ。
- Saily(セイリー):世界的なセキュリティ企業が運営。仮想ロケーション機能や広告ブロックなど、海外での通信を守る便利機能がセット。
- AmazonでeSIMを購入:普段の買い物感覚で手に入る。レビューを参考に選べるのが強みだが、出品者によってサポートや品質に差があり。
- ahamo(アハモ):ドコモのオンラインプラン。月30GBの範囲内なら追加費用ゼロ。設定は現地でデータローミングをオンにするだけ。
- 楽天モバイル:海外でも毎月2GBまでデータ通信が無料。足りなくなったら1GBあたり500円で追加チャージ可能。
- ソフトバンク「アメリカ放題」:ソフトバンクユーザー限定。アメリカ本土での通話・データ通信がすべて追加料金なしで使い放題。
アメリカ向けeSIMをくわしく紹介
ここからは、アメリカ旅行やW杯遠征におすすめのeSIMそれぞれについて、もう少し詳しく掘り下げていきます。
「JAPAN&GLOBAL eSIM」安心感とコスパのバランス良し
アメリカ旅行・W杯遠征にいま一番イチオシなのが、日本のイン・プラス株式会社が運営するJAPAN&GLOBAL eSIMです。
海外製のeSIMサービスが多い中、ここは購入ページもサポートもすべて完全日本語なので、初めてeSIMを使う方でも迷わず安心。東証上場グループの信頼感に加え、圧倒的な低価格も魅力です。
アメリカ(・カナダ)向けのプランは、滞在日数やデータ容量に合わせて非常に細かく選べるラインナップになっています。
【JAPAN&GLOBAL eSIMのアメリカ向けプラン例】
- 5日間(総量1GB):約1,030円〜
- 7日間(総量3GB):約1,880円〜
- 10日間(毎日1GB高速):約3,200円〜

設定はネットで購入後にメールで届くQRコードをスマホで読み込むだけ。最短5分程度で完了できます。24時間のチャットサポートが付いているため、万が一現地の接続で困った時も日本語で問い合わせができるのは大きな安心材料です。「海外のサービスはちょっと不安」と感じる方にまず候補に入れてほしいeSIMです。
「Saily(セイリー)」セキュリティ機能付きで旅先のネット利用も安心
Saily(セイリー)は、VPNサービス(NordVPN)で有名な世界的大手セキュリティ企業「ノードセキュリティ」が手がけるeSIMサービスです。
セキュリティ企業らしく、旅先でのインターネット利用をより安全・快適にする独自機能を備えているのが大きな特徴です。「広告ブロック」機能で無駄なギガ消費をカットし、「ウェ
ブ保護」でフリーWi-Fiスポットでの悪質サイトへのアクセスを防ぎます。
さらに「仮想ロケーション」機能もあるので、アメリカにいながら日本の位置情報を利用可能。NetflixやAmazonプライムビデオなど、海外からだと視聴制限のかかる動画配信サービスも、日本と同じコンテンツが利用できます。ホテルで過ごす夜にありがたい機能です。
【Sailyのアメリカ向けプラン】
- 1GB/7日:$3.99(約620円)
- 3GB/30日:$8.99(約1,400円)
- 5GB/30日:$13.99(約2,170円)
- 10GB/30日:$22.99(約3,560円)
※1ドル≒155円で換算。専用アプリで管理できて圧倒的なコスパが魅力ですが、サポートは英語メインになる場合がある点だけ押さえておきましょう。
いつものショッピング感覚で「Amazonでアメリカ用eSIMを買う」
Amazonをよく使う方なら、アメリカ対応のeSIMをいつもの買い物感覚で購入することもできます。
数多くのeSIM商品が出品されていますが、ほとんどは購入後に届いたメールに記載のQRコードを読み込むだけなので設定もかんたんです。専用アプリでチャージしたり利用量を確認したり…といった機能は基本的にないですが、逆にいえばアプリを増やすわずらわしさがないとも言えます。
アメリカ向けとしては、たとえばT-Mobile回線などの純正品eSIMで「7日間データ使い放題+通話付き」が約2,180円、「10日間使い放題」が約2,980円といった商品が人気です。日数やデータ容量のバリエーションが豊富で、用途に合わせて選びやすいのが強みです。
一方で、出品している業者によって通信の安定度やアフターサポートの対応はまちまち。購入前にレビューや評価をしっかり確認するのがおすすめです。
『ahamo(アハモ)』追加料金ゼロで30GBがそのまま使える
NTTドコモのオンラインプラン「ahamo(アハモ)」は、アメリカを含む海外91の国と地域で追加費用なしでデータ通信が利用可能です。
月額2,970円のプランに含まれる30GBの範囲内であれば、アメリカでも日本と同じ感覚でスマホが使えます。設定方法もシンプルで、現地に到着したらスマホの「データローミング」をオンにするだけ。アプリのダウンロードや事前の申し込みは一切不要です。もちろん日本の電話番号でのSMSなどもそのまま利用可能。
30GBあればSNSの閲覧や投稿、地図アプリの利用はもちろん、動画視聴も余裕を持ってこなせるでしょう。ただし、ひとつだけ知っておきたい注意点として、海外でのデータ通信開始から15日間を過ぎると通信速度が最大128kbpsに制限されてしまうこと。1週間〜10日程度の一般的な旅行やW杯遠征であれば、ahamoだけでまったく問題ないでしょう。海外によく行く方なら、この機会にメイン回線をahamoに切り替えてしまうのも大いにアリです。

\旅行を機に海外に強い回線に変えるのが絶対おトク/
『楽天モバイル』毎月2GBまで海外データ通信が無料
楽天モバイルも、アメリカで利用できる海外ローミングサービスを標準で提供しています。毎月2GBまでは追加料金なしでそのまま使えるのがポイントです。
事前に「my楽天モバイル」アプリで海外ローミングを有効にしておき、現地到着後にデータローミングをオンにすれば準備完了。別途の申し込みや追加契約は必要ありません。2GBを超過すると通信速度は最大128kbpsに制限されますが、1GBあたり500円のデータチャージでいつでも高速通信を復活させられるので安心です。
無料の2GBだけだとやや心もとないかもしれませんが、ホテルやスタジアムのWi-Fiを上手に活用しつつ、動画視聴のようなデータを大量消費する通信をしなければ何とかなります。メッセージのやりとりやマップ、配車アプリ(Uber)を使うくらいなら十分でしょう。コスト面では最強クラスの選択肢です。
ソフトバンクの『アメリカ放題』ソフトバンクユーザーはそのままスマホが使える
ソフトバンクを契約中の方にとって、アメリカ旅行の通信手段は実質もう決まっているようなもの。それが「アメリカ放題」です。
ソフトバンクは米国の携帯キャリア(旧スプリント等)との資本関係の強みを活かして、アメリカ本土での通話・SMS・データ通信がすべて追加料金なしで利用できます。日数の制限もありません。設定は「データローミング」をオンにするだけ。現地に着くと自動で適用されます。しかもデータ通信量は国内のプランとは別カウントなので、滞在中にどれだけ使っても日本での通信量には影響しません。ソフトバンクユーザーなら、わざわざeSIMを別途購入する必要はなし。アメリカ放題をフル活用しましょう。
3. 【ガチ公開】今回のアメリカ旅行(W杯遠征)でかかったリアルな費用
最後に、皆さんが一番気になっているであろう「結局アメリカ行くのにいくらかかったの?」という旅費のリアルな内訳を公開します!
| 項目 | かかった費用(1人当たり目安) |
|---|---|
| 往復航空券(燃油込み) | 104,905円 |
| ホテル・宿代(10泊分) | 61,352円 |
| 現地での食費・移動(Uber等) | 102,843円 |
| おみあげ | 81,506円 |
| 合計金額 | 約35万円 |
※ホテルや航空券は、直前になると価格が跳ね上がるので、Expediaやbooking.comなどの比較サイトで毎日セール情報をチェックしておくのがおすすめです。
まとめ:日本にいるうちの準備が「数万円の得」になる
SIMカードの入れ替え作業が不要で、出発前にスマホひとつで準備が完了できるeSIM。現地に降り立った瞬間からスマホがつながるのは快適そのものです。
アメリカに着いてから現地空港のWi-Fiでバタバタと設定しようとすると、電波が悪くて進まずマジで焦ります(実体験)。
eSIMの事前購入や、海外に強い回線への乗り換えは、必ず日本にいるうちに済ませておきましょう!
賢く通信費を削って、その分現地で美味しいものを食べたり、最高の思い出を作ってくださいね!



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